ずっと使っていたヒートガンのスイッチが壊れ、
買い替えとなりました。
10年とか使ってたんじゃないでしょうか?
お風呂場をちょっと修理した時に、
結構な時間使ったのが一番の原因でしょう。
スイッチ部分だけの問題なので、
頑張れば修理可能そうですが、
何度か修理してみたり、だましだまし使っているうちに、
「もうええやんけ」
という気持ちになりました・・・。
普段の使用頻度は少なく、
たまにバイクのカッティングシートを貼るくらい。
その「たまに」で絶対あった方がいいんですよね・・・。

アマゾンで3780円。
箱が意外にも高級そう。
「Tooltoo」というメーカーです。

こんな感じで文句のない梱包。

最近のはスクレーパーなどが色々付いている物が多いようです。
特に欲していませんでしたが、
まあ持ってないのであってもいいか…。

右がずっと使ってた「ストレート」製。
もうモデルチェンジしてこの形は無いようです。
2000円台でしたかね?
大きさはほぼ同じです。

ストレート製の中身です。
とっても簡単な作りです。
何度も分解しては戻していますが、
とうとう分別してゴミ箱へ。

今回はデジタルなのです。
必要ある?逆に使いにくくない?
と思いながらも購買意欲を刺激されました・・・
ストレートで液晶は7000円台だったので、
3000円台は激安ですねー!

スイッチはここ、上に押し込むほど、風力が2段階に強くなります。
温度を背面のデジタルで操作。
使用してみたところ、「完全に買って良かった」。
・空気取り入れ口がサイドにあって、立てて置いて使える。
本来は高温で使用すると、「送風」で冷ます必要があります。
旧型は取り入れ口が背面なので、立てて置くと痛むでしょうし、
横置きするとアツアツになった部分が床にあたってしまいます。
そのため冷ます工程がやりにくく、
その時間で熱した物も冷めてしまうので、
あまりしていませんでした。
これが立てて置いても使える最大のポイントかと。
・背面ディスプレイは良い。
面倒くさいんじゃないかと懸念していたところですが、
ストレスはありません。
もちろんそういうのを選んだつもりでしたが、想定通り問題ありませんでした。
細かく温度を設定できるところも良いです。
・意外にスクレーパーを使った。
意外にすぐ使いましたw

多分一番使うのはフィルムモード。
「モード」で選ぶと400度が基本となるはずです。
使い始めは冷めているので50度からどんどん上がっていきます。
固着した両面テープを剥がすのに使ってみましたが、
対象物が熱くて触れないほど。
「溶接モード」では650度まで上がるそうですが、使うときあるんか・・
いや、同じ値段なら機械は余力があった方がいいです^^
ここでアフィリエイト貼るのが良いんでしょうが、
面倒なので貼りません(笑)
↓以前作ったもの「チタンチョーカー」
最近またオーダーをいただいたので、製作中です^^
ありがとうございます。



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