気分が乗らない時の特効薬

スピリチュアル
スピリチュアルビジネス物づくり

作って買って貰えることに喜びを感じるとはいえ、
人間気分が乗らない時はあります。

ご注文いただいて作る物が決まっている時はまだいいですが、
駆け出しの時は特に、作っても売れないのでは…等考えて手が進まないかもしれません。
あるいは頑張って机に座っても、後で調べてみると製作のペースが遅い…。

そんな時特殊な薬、もといエナジードリンクを飲んだりするのでしょうか?
皆さんが何を特効薬としているかひとまず置いておき、理にかなった使い方になっているでしょうか。

今回は製作を始められない、集中出来ない時の解決方法です。
作り手の方は感性が強いタイプの方が多いので、
時には論理的なアプローチを取り入れる事で大きく変わるかもしれません。

終わったらいい事ある、はダメ。会社員時代に解決

会社は苦痛でしたが、早く作っても時間内はいないといけない事、無意味な時間が耐えがたく、
そもそもこれは私が平均以下の社会性だという事だと思います。
ある意味劣った人間のいう事ですから笑って読むがいいと思いますが、
流れはこうです。

製造業で勤めていましたが内容は比較的多岐で、ラインではありませんでした。
少しうるさい環境だったので耳を守るため、
また集中しやすくなるのでイヤーマフラーを着けていました。

10年以上働いてスキルを上げても、他の人の何倍も成果を上げても思うようには認めらないと感じて、
独立を考え、心理学やビジネス関連の勉強を始めました。
心理学的な勉強をしたのは、当時心も体も思ったように動けず、会社を辞めたいけど辞めれない状態だったからです。

とにかくきっかけは追い詰められて勉強を始めた事で、
時短のためにイヤーマフラーに外観の近いヘッドフォンを使って作業中に勉強を始めた事です。
特に何かを聞きながらの作業は禁止と聞いた事は無いですが、周りには黙っていました。

この音声で勉強するという行為は、当時の私にとっては現状を打破する「救い」でした。

同時に行う事が重要

このような、気の乗らない作業と同時に「報酬」を脳に与える事が重要です。

何かやりたくない事に対して、終わったらこれを食べようとか、
終わったら楽しい事があるという「報酬」の与え方は、
報酬の前の嫌な事がより嫌な事と認識されており、
そのため長期的には続けにくくなるそうです。

そこで可能であれば、作業(嫌な事)と報酬を同時に行う必要があるのですが、
私の場合は救いと感じる勉強をしながらの作業が脳に刻まれており、
気が乗らない時でもヘッドフォンを着けると自動的に作業するモードになってしまいます。
ヘッドフォンを付けるだけで音を出さなくてもそうなるので、条件反射という事でしょう。
ひょっとするとうるさい環境でのイヤーマフラーをする時点で「報酬」足り得たのかもしれません。

この同時に「報酬」、楽しい気持ちや気持ちの良い事を用意するというのは、
各々違うでしょうし、実は難しい事なのかもしれません。
簡単なら全員ダイエットに成功しているでしょう。
今回は短い内容ですが、上手く行けば大きく変わります。
私はこの2年程で作業し過ぎて急に眼が悪くなり(作業量は増えてないので+年齢)、
むしろ作業しないように気を付ける程です。

本業はチタン工芸家です。
アクセサリーが多いです。
よろしければ一度見てやってください。

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