1975年生まれの名銃CZ75の流れを汲んだ現代銃の「P 09」のCO2ガスガンですが、
海外製でパワフル(規制内の範囲で)です。
噂では個体差も多少あり、日本の規制内のパワーであるものの、
各地のサバイバルゲームフィールドのローカルルールの規制値を超えてしまう事があるようです。
僕は行ったことがないので判りませんが。
そこで現地で分解の必要はあるものの、
比較的簡単に調整可能出来るようにしてみました。

CZ P09のブリーチの取り外し
今回シリンダーバルブを加工するので、ブリーチを取り外します。
まだまだ経験値が低い事もあって初回のブリーチの取外しはかなり手間取ります。
P09の場合ですが、通常分解でバレルを抜いた後、
①リアサイトのネジを外す
②スライド後部のネジを外す
③リアサイトのネジ穴からピンポンチ等で押す
この手順が一番痛まなさそうです。
これでブリーチがある程度浮いてくるので、手で外せます。
↓上記2つのネジを外した状態


↑ねこへい工房製のチタンピンポンチ
シリンダーバルブの取り外し
シリンダーの中にシリンダーバルブがあるので、
画像の青丸のピンを抜きます。
このピンは片側が見てわかる程太いので、こちら側に抜きます。
ピンポンチで押せば簡単に抜けます。

シリンダーバルブの加工
加工は赤矢印のネジを追加することで、
この部分の長さを変更可能にします。

短くなればパワーが上がり、伸ばせば弱く出来ます。
季節やフィールドに合わせて変更可能としました。
家で打つ時にパワーは要らないので、燃費向上に振るのも良いです。
ネジをいっぱいに締めた状態でも規制内に収まるように加工しています。


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